大事故を2度と起こさないために高速バス運行制度が改正される?

2012年4月に起った関越自動車道の大事故には多くの人が心を痛めました。

でも二度とこうした事故を起こさないようにと、国土交通省は高速バスの運行制度を抜本的に改正しました。

その結果高速バス事業者に対しては厳しい規制を設けました。

新しい高速バス運行制度は8月に施行されます。

でもあまりにも内容が厳しいために、それに適応できない会社が多く出て、新運行制度施行後に残るバス会社は施行前の284社から111社へ激減すると言われています。

ある程度減ることは予想されていましたが、半分以上減るとは誰も思っていませんでした。

それに変更になるのが1年で最も高速バスの需要が多い8月です。

学生をはじめ多くの人が7月から8月にかけて帰省のために高速バスを利用するのです。

しかし半分に減ってしまったのでは座席の確保は随分難しくなるのではないでしょうか。

これでは今夏の帰省客はうんと減るのではないでしょうか。

女子だけのグループや一人旅でバスを使っての長旅となると特に防犯面が気になるという人もおられることでしょう。

また車内でメイクをとったりゆるい格好をしたりして過ごそうと思うと異性の目がどうしても気になってしまうというのが本音なのではないでしょうか。

そういう人に選んでほしいのが女性にだけ乗車が許された女性専用の車両です。

ひとつのバスの中に男女別の専用エリアを設けているものもありますがバスまるごとならより一層安心感が増します。

ぜひ安心して旅を楽しみたいですね。

今の時代移動中に気がかりなこととして挙げられるのがモバイル端末があとどれだけ使えるか。

少し空いた暇な時間にいじっているとあっという間に残りがピンチ!ということもしばしばあるかと思います。

新幹線は窓際や一番前の席などで充電ができる乗り物ですがなんと夜行バスにもコンセント付きで使えるものがあるそうなんです。

情報サイトによってはその特集も組まれるほどぜひ欲しい設備のひとつとなっているようです。

またそれぞれの座席に設置されているというのも便利ですよね。

夜行バスのメリットは多くありますがふたつほど挙げてみたいと思います。

最大の利点として多くの人が認識しているだろうことは移動手段の中でも群を抜いた安さでしょう。

もちろん重要なのは安全面でもありますし安ければ良いわけではありませんので乗務員の勤務体制や健康チェックなど安全対策については調べておきたいですが、移動に安さを求めるという人には最重要ポイントのひとつとなる部分です。

また意外と時間の有効活用になるということがあります。

夜間の移動ならその最中に休息が可能なので次の日は朝からでも行動ができます。

上手に使いこなせるようになりたいものです。

数ある長距離移動できる乗り物の中でも最安値というとぱっと出てくるのがバスなのではないでしょうか。

試しに調べてみますと東京大阪間の約500キロをなんと2000円という格安すぎる料金で乗れるものもあるようです。

そしてどの路線においても睡眠に充てるのにぴったりな移動時間のものが多いのでむしろ時間が有効に使えて良いと考える人もわりかしいるそうな。

新幹線や飛行機より時間がかかるのは大変な面もありますが料金面では右に出るものはありません。

時間には余裕があるがお金は節約したい場合などにぴったりです。

旅行での移動は乗り物酔いしやすい人にとって気が重い部分でもあります。

気持ち悪さで楽しい旅行も台無しになりかねません。

自分たちだけで乗っているわけではない長距離バスでは酔ってしまっても次の休憩まで外に出ることはなかなかかないません。

そこでネットにある車酔いしないためのコツを数点挙げてみます。

バスに乗る前の準備ですが食事をするならあっさり系のものを腹8分目程度に、乗り物酔いの薬も効果的です。

服装はしめつけないゆるっとしたものが良いです。

持ち込む飲み物は炭酸水が良いと思います。

遠くの景色を眺めるのも意外と効果があります。

突然長時間の移動をしなくてはならないような状況になった場合乗車日当日の夜行バスでも乗ることはできるのでしょうか?確かめてみますと席さえ空いていれば予約を取って乗車することができる会社もありました。

夜行などは本数も多く空いている可能性が高いらしいのでこまめに情報をチェックしてみると良いと思います。

運行本数が多い路線なら希望通りに座席を取ることも可能かもしれません。

ただ即日乗車可とは言っても予約がなければ乗車することはできませんので前もってとることをお忘れなく。

数ある交通手段の中で夜行バスというのは安価という点が大きなメリットとして挙げられると思います。

ではデメリットとなると何があるのでしょうか。

まず一番気になるのが安全性はどうなのかという点。

運転手の技術や体調などに頼るところが多い乗り物ですしその部分のケアを会社がきっちりしているかどうかは選ぶ基準として最優先されるべきです。

またどうしても到着時刻が前後してしまうので到着日は余裕を持ったスケジュールにしておくと良いでしょう。

他には数時間に及び同じような体勢が続くのでそれが辛すぎるという人にはあまり向かない移動手段でしょう。

テレビで目を引く大型車の事故のニュース。

大きくピックアップされる場合がほとんどですから気になっているという人も多いかと思います。

高速道路というのは速く走るための道路ですから車は一般道と比べてもスピードを出して走っています。

技術的にも大きな車はそれだけで動かすのが難しいですしスピードが出れば出るほどパワーも恐ろしいほど大きくなります。

実は事故率で見れば特別高いわけではないそうですがマンパワーに頼った乗り物であることと相まっていざというときに惨事が大きくなってしまうのかもしれません。

移動する間の長い時間をどのように使うかというのは夜行バス利用者としては考えどころです。

シンプルに寝れば良いという人も多いかと思いますが仕事や趣味のために有効活用したいと考える人もおられるでしょう。

それぞれのホームページをチェックすると会社によって無線LANが搭載された車両が選べたりするようです。

仕事やゲームでインターネットを利用したい人にとってはかなり便利ですし、モバイル機器を持つ人が増えた昨今では需要が増えてきているのかもしれません。

当然ながらゲームをしたりする場合は光や音の漏れに注意しましょう。

参考:夜行バスの中でコンセントや充電器使える?【安いバスは使えない?】

夜行バスの乗車券はどうすれば手に入るのか?とお思いの方のために予約の仕方をご説明したいと思います。

使える状況ならネットが一番便利でしょう。

空席状況の確認や席の指定がリアルタイムで簡単にできますし乗りたい車両の確認などもできますので便利だと思います。

また他に電話という方法もあります。

不安な点や聞きたいことなどがあればこの方法が良いでしょう。

一部窓口などで乗車券を手に入れられたりコンビニ端末を利用できたりするところもあるのだとか。

いろいろ選べるのはありがたいですよね。