大事故を2度と起こさないために高速バス運行制度が改正される?

2012年4月に起った関越自動車道の大事故には多くの人が心を痛めました。
でも二度とこうした事故を起こさないようにと、国土交通省は高速バスの運行制度を抜本的に改正しました。
その結果高速バス事業者に対しては厳しい規制を設けました。
新しい高速バス運行制度は8月に施行されます。
でもあまりにも内容が厳しいために、それに適応できない会社が多く出て、新運行制度施行後に残るバス会社は施行前の284社から111社へ激減すると言われています。
ある程度減ることは予想されていましたが、半分以上減るとは誰も思っていませんでした。
それに変更になるのが1年で最も高速バスの需要が多い8月です。
学生をはじめ多くの人が7月から8月にかけて帰省のために高速バスを利用するのです。
しかし半分に減ってしまったのでは座席の確保は随分難しくなるのではないでしょうか。
これでは今夏の帰省客はうんと減るのではないでしょうか。
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